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蝶の写真館

タテハチョウ科

オオゴマダラ

☆データ

オオゴマダラ(大胡麻斑)
学 名 Idea leuconoe
科 名 タテハチョウ科
亜科名 マダラチョウ亜科 
族 名 マダラチョウ族
属 名 オオゴマダラ属
時 期 多化性、1年中
分 布 与論島、喜界島、沖縄
大きさ (前翅長)60-75mm
(開張)130mm前後
生育地 海岸林、平地、山地など

<特徴>
 多化性で、八重山諸島等ではほぼ1年中、海岸林、平地、山地などで見られる大型のマダラチョウの仲間です。翅の裏側と表側は白地に、黒い筋と斑模様が見られます。日本で見られる最も大型の蝶の一つで、ふわふわとゆったり飛んでいます。体内に毒素を含んでいるので、鳥に襲われることは少ないのです。幼虫は、キョウチクトウ科植物(ホウライカガミなど)を食べます。

<名前の由来>
 大(オオ)型で、胡麻(ゴマ)のように見える斑(マダラ)模様のある蝶という意味で命名されました。

<備考>
 季節型はありません。

☆生態写真

オオゴマダラ(タテハチョウ科) 2005年1月31日午前、「南房パラダイス」(千葉県館山市)の蝶館で撮影

 2005年1月31日の「南房パラダイス」(千葉県館山市)の蝶館では、人工飼育されたたくさんのオオゴマダラが飛び交い、とても幻想的な雰囲気でした。

オオゴマダラ(タテハチョウ科) 2006年2月25日「多摩動物公園」(東京都)の昆虫生態園で撮影

 2006年2月25日「多摩動物公園」(東京都)の昆虫生態園で撮影しましたが、人工飼育されているもので、多くの亜熱帯産の蝶が館内を飛び交っていました。

オオゴマダラの成虫と蛹 (タテハチョウ科) 2006年3月19日午前、「群馬昆虫の森」(群馬県)の生態温室で撮影

 2006年3月19日午前、「群馬昆虫の森」(群馬県)の生態温室で撮影しましたが、人工飼育されているもので、多くの亜熱帯(西表島産)の蝶が館内を飛び交っていました。

オオゴマダラ(タテハチョウ科) 2006年5月4日午後、「東南植物楽園」(沖縄県沖縄市)で撮影

 2006年5月4日午後、「東南植物楽園」(沖縄県沖縄市)で撮影しましたが、花で吸蜜しているところを接写しました。

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