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東北地方 |
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大鰐温泉 (太宰治の小説『津軽』に登場する古い温泉地で、江戸時代は津軽藩の湯治場だった) |
浅虫温泉 (太宰治の小説『思い出』、『津軽』に登場する古い温泉地で、棟方志功ゆかりの場所でもある) |
大間温泉 (本州最北端の温泉で、公営の温泉施設「海峡保養センター」などがある) |
湯野川温泉 (水上勉著の小説『飢餓海峡』に登場する温泉地で、映画化の時ロケ地ともなった、昔からの湯治場) |
下風呂温泉 (井上靖の小説『海峡』に登場する温泉地で、目の前に津軽海峡が広がる) |
奥薬研温泉 (下北半島の中央部、ヒバ原生林に囲まれた渓谷沿いの温泉で、現在は露天風呂のみある) |
恐山温泉 (日本三大霊場の一つ、恐山境内にある温泉で、昔ながらの共同浴場がある) |
六ヶ所温泉 (日本一の掘削深度2714mから湧出する温泉で、鉄を含む強食塩泉) |
三沢浜通り温泉 (太平洋に近い、ドライブインを併設する日帰り入浴施設で、湯量豊富で源泉掛け流し) |
三内温泉 (三内丸山遺跡から近い温泉だが、硫黄を含む食塩泉が源泉掛け流しとなっている) |
温湯温泉 (黒石市の奥にある昔ながらの湯治場で、共同浴場の周辺に自炊宿が並んでいる) |
青荷温泉 (八甲田山系の山奥にある一軒宿で、四囲を大自然に包まれ、ランプの宿として知られている) |
新屋温泉 (平場にある何の変哲もない温泉銭湯だが、その硫黄を含むエメラルドグリーンのお湯はすばらしい!) |
古遠部温泉 (山奥にある一軒宿の湯治場だが、湯量豊富で源泉掛け流し、石灰ドームが形成されている) |
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阿仁前田温泉 (秋田内陸縦貫鉄道阿仁前田駅付属の温泉で、近代的な日帰り入浴施設「クゥィンス森吉」がある) |
トロコ温泉 (八幡平の大自然の中、アスピーテラインに沿ってポツンと建つ一軒宿で、昔からの湯治場) |
後生掛温泉 (オンドル宿舎と箱蒸し・泥湯・滝湯などの変わった入浴法で知られ、後生掛自然研究路が散策できる) |
玉川温泉 (日本一の湧出量と強酸性で知られる山中の一軒宿で、全国からの療養客で常に満員) |
黒湯温泉 (乳頭温泉郷の温泉で、冬期間は閉鎖、茅葺き屋根の湯治場で混浴の露天風呂と打たせ湯が人気) |
孫六温泉 (乳頭温泉郷の温泉で、年中やっていて、河畔に混浴露天風呂や内湯がある昔ながらの湯治場) |
南郷温泉 (山里にある一軒宿の温泉で、泉質の異なる3つの源泉があり、湯量豊富で掛け流しになっている) |
三ツ又温泉 (奥羽山中の横手川沿いにある一軒宿で、秘湯と呼べる自然豊かな環境の中に立地している) |
湯ノ沢温泉 (山中の秘湯で一軒宿の湯治場、「針一本落としても見える」という、ぬるぬるの透明な温泉) |
湯ノ岱温泉 (秋の宮温泉郷に属する山中の湯治場で、それぞれに高温源泉を持ち静かな環境にある) |
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新山根温泉 (自然豊かな山中の公共施設で、Ph10.5の強アルカリ性泉のため、肌はツルツルになる) |
金田一温泉 (田園地帯に広がる閑静な温泉街で、最近「座敷わらし」が出ると評判になっている) |
岩泉温泉 (三大鍾乳洞の一つ、龍泉洞の近くの自然豊かな渓流沿いに立地する一軒宿の温泉) |
繋温泉 (北に岩手山を望む、御所湖畔の景勝に恵まれた温泉地で共同浴場もある) |
鶯宿温泉 (自然豊かな渓谷沿いの湯治場で、400年の歴史を持つ古湯として知られている) |
真昼温泉 (沢内村にある山里の共同浴場だけの温泉で、とてものどかな雰囲気の中に立地している) |
川尻温泉 (JR北上線のほっとゆだ駅にある温泉で、浴場に列車の到着を知らせる信号機がある) |
湯川温泉 (湯田温泉郷の一つで、小鬼ヶ瀬川に沿い10数軒の旅館が並ぶ、昔ながらの湯治場で、自然に恵まれる) |
夏油温泉 (山中の秘湯で川沿いに混浴の露天風呂が点在する、蛇の湯の滝前の混浴洞窟風呂がユニーク) |
矢巾温泉 (南昌山東麓の湯治場で、緑豊かでとても閑静、南昌山や幣懸の滝へのハイキングコースもある) |
花巻温泉 (花巻温泉郷の温泉の一つで、6つほどの宿泊施設を一つの会社で経営する総合娯楽場) |
台温泉 (花巻温泉郷の温泉の一つ、台川沿いの山間にある古くからの湯治場で昔ながらの風情が残る) |
大沢温泉 (南花巻温泉郷の温泉の一つで、河畔の眺望の良い混浴露天風呂で有名な湯治場) |
鉛温泉 (南花巻温泉郷の一つで、田宮虎彦の小説『銀心中』に登場する湯治場、深さ1.25mの白猿の湯が有名) |
国見平温泉 (自然豊かな山里に新しく出来た公営の日帰り入浴施設で、泉質は強食塩泉) |
祭畤温泉 (一関温泉郷の温泉の一つで、須川岳山麓の林の中にある閑静な地で、一軒の旅館と共同浴場がある) |
真湯温泉 (一関温泉郷の温泉の一つで、ブナの原生林に囲まれ、須川温泉の直し湯、上がり湯で有名だった) |
須川温泉 (一関温泉郷の温泉の一つで、栗駒山中腹の標高1,129mにあり、白濁した強酸性泉で湯量が豊富) |
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瀬見温泉 (小国川沿いに温泉街を形成する昔からの湯治場で、義経・弁慶にまつわる伝説が残されている) |
銀山温泉 (銀山川沿いに、古風な3階建、4階建の木造旅館が並び、大正時代の面影をとどめる湯治場) |
湯舟沢温泉 (山間の一軒宿で、茅葺き屋根の建物があり、すべすべする美人の湯系の温泉で女性に人気) |
肘折温泉 (山中の湯治場で豪雪地帯、外湯も何カ所かあり、「松屋」にはユニークな名物「洞窟の湯」がある) |
五色温泉 (山中の秘湯で、海抜900mの高所の一軒宿、開放的な露天風呂もある) |
まほろば温泉 (JR山形新幹線の高畠駅に併設されている温泉で、町営の日帰り入浴施設「太陽館」がある) |
湯田川温泉 (鶴岡市郊外の湯治場で、旅館街に2つの共同浴場があり、藤沢周平、横光利一等にゆかりの温泉) |
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吹上温泉 (鬼首温泉郷に属する古くからの湯治場で、間欠泉と混浴の大露天風呂と吹上沢大湯滝が有名) |
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大森温泉 (熱塩加納村が掘削した温泉で、地域福祉センター「夢の森」で入浴できる。林の中で、露天風呂もある) |
一ノ木温泉 (飯豊山麓の山中にあり、山都町営「いいでの湯」だけの一軒宿で、美味しい手打ち蕎麦も賞味できる) |
相川温泉 (一ノ戸川渓流沿いの閑静な一軒宿で、加熱掛け流しのぬるぬる感の強い、やわらかな良い湯) |
津尻温泉 (山里の秘湯系の一軒宿の湯治場で、山際の自然豊かな立地で、浴室から天然の滝を見られる) |
飯坂温泉 (福島市郊外の昔からの温泉地、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で立ち寄った共同浴場「鯖湖湯」が有名) |
微温湯温泉 (吾妻小富士山麓の秘湯の一軒宿で、一部茅葺きが残る、ぬるい湯に長時間入って療養する) |
高湯温泉 (吾妻連峰の下にある古くからの温泉地で、奥羽三高湯の一つとして有名) |
土湯温泉 (福島市郊外の山間地に温泉街を形成し、10数軒の旅館が荒川沿いに建ち並び、温泉情緒がある) |
野地温泉 (土湯峠下の標高1200mに湧く、一軒宿の温泉で、いくつもの趣の異なった浴室があって面白い) |
新野地温泉 (土湯峠下の標高1200mに湧く、一軒宿の白濁した硫黄泉で、野趣満点の野天風呂が人気) |
幕川温泉 (標高1300mのブナ原生林の中にある二軒宿で、白濁の渓流露天風呂がすばらしい) |
塩沢温泉 (安達太良山中のブナ原生林の中にあり、渓流沿いに露天風呂がある) |
源田温泉 (山間の一軒宿で、6万坪の敷地があって、周辺には四季折々の花が咲く、のどかな自然環境がよい) |
須賀川温泉 (市街地に涌く温泉で、公共の日帰り入浴施設で利用でき、源泉かけ流しの湯が心地よい) |
鏡石温泉 (JR鏡石駅前の温泉で、電車でのアクセスが便利、ぬるぬる感が強いアルカリ性単純温泉が心地よい) |
湯岐温泉 (山中の秘湯の湯治場で、ぬるい透明な湯に長時間入浴するのが特徴) |
岩瀬湯本温泉 (山中の湯治場で、共同浴場を中心に茅葺き屋根の温泉旅館が取り囲むようにして建っている) |
さかい温泉 (南郷村営の宿泊施設「さゆり荘」と日帰り用「さゆり会館」の温泉で、南郷スキー場のベースともなる) |
山口温泉 (南郷村営の日帰り入浴施設「きらら289」と「共同浴場」の温泉で、山里に立地する) |
古町温泉 (伊南村振興公社経営の日帰り入浴施設「赤岩荘」の温泉で、源泉が鉄分を多く含み赤褐色に濁る) |
滝ノ原温泉 (大正時代の開湯で、前を流れる大川には滝があり、渓谷美を探勝しながら入浴できる) |
たかつえ温泉 (会津高原たかつえスキー場にあり、近くに、ゴルフ場、テニスコートなどのスポーツ施設がある) |
湯ノ花温泉 (湯ノ岐川沿いに約20軒の旅館・民宿と4ヶ所の共同浴場があり、700年の歴史を持つ湯治場) |
木賊温泉 (山中の秘湯の湯治場で数軒の宿があり、渓谷沿いの混浴共同浴場が人気) |
檜枝岐温泉 (山中の檜枝岐村に涌く温泉で、多くの民宿や共同浴場で利用できる) |
八町温泉 (地元で管理している混浴共同浴場で湯で源泉掛け流し、野尻川河畔にあって閑静な立地) |
玉梨温泉 (山間の野尻川沿いに数軒の宿と共同浴場があり、源泉掛け流しの心地よいお湯) |
大塩温泉 (只見川沿いに共同浴場と民宿が数軒あり、二酸化炭素を含む濃厚なお湯が掛け流しになっている) |